今の理想と、未来のことを考えて 

リノベーションという選択を。




About renovation 

リノベーションって何

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renovation<リノベーション>

既存の建物に対して新たな機能や価値を付け加える改装工事を意味します。
機能的かつ快適な暮らしを送れるように空間を『 再設計 』することが 
リノベーションの目的です。

例えば・・・和室とリビングの
間仕切りをなくし空間を広くする。
設備を機能性の高いものに変更する。

reform<リフォーム> 

ボロボロになった部分を『 修復 』する。
老朽化したスペースを新しく 『 改装 』 することを言います。

例えば・・・古くなった壁紙を張り替える。外壁を塗り替える。


新築?中古物件?《メリット・デメリット》

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資産価値を考えたとき、
新築戸建は建てた瞬間から、
価格が下がり始めます。
木造の場合は20~25年で
価値がほぼゼロになります。
中古戸建てについては10年~20年経過した
物件は土地の価値の割合が高いため
価値が下がりにくくなります。
中古物件を検討する際にとても大事なことは、その土地に価値があるかどうか、
つまり値上がりする土地に建つ家であるかということです。 
数十年たってもその土地に住みたいと思える場所であるかどうか。 


例えば・・・駅から近い。商業施設や医療施設が近隣にある。住環境が良い。

新築

メリット》
『新しい』につきます。何もないところから、思い描く空間をつくり上げていく。
最新の設備、他人が住んだことのない自分たちだけのための家です。

《デメリット》
土地から探す場合、人気のエリアは見つけにくく、見つけたとしても土地の価格が高く、
建物に予算を取れない。価値のある良い土地を手に入れるのは難しい。
※あくまでも資産価値の観点から考えた場合のデメリットです。

中古

メリット》
新築とは違い一から建てるのではなく、
既存の建物に対し空間を再設計するため、
『予算を新築より抑える』ことができます。
立地を優先する場合には立地の選択肢が多い中古には大きな魅力があります。
人気エリアにある中古住宅や中古マンションをリノベーションすることにより、
将来を見据えた資産価値のある住まいを手に入れることができます。

《デメリット》
中古の場合、既存の建物を改装するためサッシや設備に制約がかかる場合があります。
新築に比べ修繕費にかかるコストは高くなります。

 

リノベーションの流れ

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物件選び《内見、事前審査、売買契約》→ 物件購入《本審査、ローン契約、物件決済》 


※ベースとなる物件の見極めが必要です。
物件探しについて、
設計するうえでも重要になりますので、
よろしければご相談ください。
 (中古物件をリノベーションする際、設備や間取りに制約がかかる場合があります。
住まいに対するイメージや要望をお伝え頂いたうえで物件を探すことでより希望に近い
リノベーションが可能になります。)
※売買契約後は住宅ローンが開始されるため、早めに設計相談をしましょう。


↓ 

設計《リノベーション相談・現場調査、プラン提案、見積もり》

※自己所有物件をリノベーションする場合は設計からの流れになります。


↓ 

工事《工事契約・工事準備、工事》

引渡し 《検査、引渡し》

リノベーション費用は?

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マンション
    約250万~750万円

戸建て
    約750万円~1000万円

※上記はあくまでも相場であり、間取りや水回りの変更、建物の劣化状態、断熱、
耐震補強など、リノベーションの規模によって大きく変わります。

※自己所有物件がない場合は中古物件を購入する費用が別途かかります。
その他、引越しの際にかかる費用として、管理費や固定資産税などの税金がかかります。

※リノベーション費用に設計費は含まれていません。
ウェブサイトのDesign Process から設計料をご参照ください。

家づくりについて

”理想を叶える家づくり”
よく耳にする言葉ですが、

AND DESIGN OFFICEでは
お客さまの本当の理想は何なのかと
いつも自問自答しています。 

子育てに最適な間取り。 
快適な家事の導線。 
趣味のためのガレージ。 
高級感のあるリビング。

理想を詰め込みすぎてしまうと
もちろん費用が重なります。
妥協して欲しくないけど、
無理をして建てた新築のために

その後の暮らしが本当に快適になるのか。

返済のことが気がかりで、
子供や自分たちにかける
お金がなくなってしまうのは
本当に思い描いた理想の暮らし
なのでしょうか。

せっかく建てたマイホームなのに
足枷に感じて欲しくない。

将来を見据えて
中古物件をリノベーションする。

マイホームにかけるお金を抑えることで、
日々の暮らしを豊かにする方法を
選択しましょう。

Project 01  /   I  邸  

   『子供家族を呼んでみんなで集まれる場所にしたい』

Concept

家族が集う家

I 邸は夫婦二人暮らしですが、
休日になると子供家族が
孫を連れて集まります。
将来的に親との同居も考えているため、
和室は残しながら
みんなで集まれる広々としたLDKが希望です。

Outline

《建物》 一戸建て  

《構造》木造二階建  
《家族構成》 ご夫婦
《リノベーション内容》

一階LDK+和室+水回り、増築
外部:外壁塗装
内部:間仕切り変更、内装仕上全て
設備:キッチン、UB、洗面、WC、床暖房
電気:コンセント、LAN
その他:サンルーム設置、サッシ、
              インプラス、玄関ドア、
              浄化槽→下水 

Project 02  /   N  邸  

  『プライバシーを守りつつ世帯間の交流が持てる二世帯住宅』

Concept

一世帯住宅から二世帯住宅へ

N邸は一世帯住宅ですが、
ご両親と同居することになり、
二世帯住宅にするため、
二階部分をリノベーションしました。
玄関は共用ですがそれ以外は
完全分離型となっています。 


Outline

《建物》 一戸建て  

《構造》 軽量鉄骨二階建 

《家族構成》 
     ご両親+ご夫婦と子供二人
《リノベーション内容》

     二階 洋室2つ+主寝室+ファミリールーム+水回り 

     内部:間仕切り変更、内装仕上全て
     設備:キッチン、洗面
     電気:コンセント、LAN

《資産価値のある家》

中古物件をリノベーションするなら、
『資産価値のある家』を考えてみませんか。
資産価値のある家とは、
価値のある土地に建つ家、
つまり数十年たっても
その土地に住みたいと思える家が
あるということです。

住み続けても価値の下がらない。
売っても買い手がすぐ見つかる。
貸して家賃収入を得てもいい。

例えば、将来国内外に
一定期間拠点を移したい。
→資産価値のある家なら不在の間、
その家を貸して家賃収入を
得ることができます。

両親といずれ実家で同居の可能性があるが、
時期も同居することも確かではない。
→中古物件をリノベーションすることで
費用を抑え、
同居が決まれば売りに出したり、
貸して家賃収入を得る、
それを同居の際の費用に充てる。
もちろん同居がなくなり
そのまま住み続けても、
好条件の土地にある家は
住み心地が良いのです。

資産価値のある家には
様々な可能性があるのです。 

「千客万来」 は、
不動産運営を行う企業・個人に向けた
リノベーションサービス。

「放置している離れを貸し出したい」など、
不動産運営を考えている方も
ウェブサイトの 「千客万来」をご参照ください。